梅の収穫完熟梅ひろい

完熟梅ひろい1

完熟梅ひろい2

完熟梅ひろい3

完熟梅ひろい4

完熟梅ひろい5

6月下~7月上旬頃。
いよいよ梅干用の
完熟梅の収穫がはじまります。

農園が一年でいちばん忙しく、
喜びあふれる季節です。

梅干用には、樹上で完全に熟し、
自然落下した梅の実を、収穫します。

梅畑では、巣立ったばかりの
梅の実たちが、
「はやく拾ってよ~!」と
手招きしています。

地面に張り巡らせたネットが、
梅の実を、見事にキャッチ。
「ほ~ら、こんなに!」

さあ!どんどんアミですくって、
カゴに入れましょう。

梅干用@完熟梅の収穫は、
「梅狩り」と言うよりも、
「梅拾い」かもしれませんね!

梅の実たちの旅立ちは、待ったなし!
雨の日も1日も休まず、
収穫は続きます。

初夏並みに気温が上がり
暑い日もありますが、

木の下に溜まった梅の実は、
・・・木陰で涼しそう。
良かったね!梅の実たち。

さてさて、
農園のある「みなべ町」は、
日本一の梅の里。

地元の小中学校では、この時期
「梅採り休暇」があります。

いつもはアルバイト料を
貰える子供たちですが、
「今日は、学校の授業の一貫
だからな~。バイト料はないぞ!」
と、妙に強気な父@園主。

農園では除草剤を使用しないので
ネットの下は草だらけ。

放っておくと、ネットの上もアララ!
ニョキニョキ顔をのぞかせます。

どうするのかって?
もちろん、ネットの上から
刈っちゃいますよ。

・・・と、話しているあいだに、
すぐにカゴは、いっぱいに!
「わ~!たくさん拾ったねぇ。」

畑のお仕事パートナー
パタパタ君(キャタピラ運搬車)は、
どんな所でもへっちゃら!

斜面を、スイスイ下りていきます。

カゴいっぱいになった梅の実を、
パタパタ君に乗せて、いざ帰還!

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