「ねぇ、ゴソゴソ何してるの?」 「うん、釘を打ってるんだよ〜」
ネットとネットを、釘と竹串で ひたすら繋げていく作業。
農家の男性陣には、 苦手な仕事のひとつかも・・・。
しかも、初日などには 慣れないせいか「痛い〜」 時には指を打つことも・・・(T_T)
くれぐれも、よそ見厳禁! そして打撲注意!なのです。
それはねぇ。 樹上で完熟して、 自然落下する梅の実たちが 「傷付かないように」 「汚れないように」 やさしく受け止めるためなんだよ。
さらに、これには他にも たくさ〜ん良い点があって、
完熟梅が、土にいる害虫に 刺されるのを防いだり、
収穫も効率良くできるようになって まさに一石三鳥の 優れモノなのさ (^^)d
それも、傾斜地が多いものだから やにこい(すごい)労力なのよ。
収穫する時は、斜面のほうが、 梅がコロコロ転がって、 勝手に集まってくれるから 作業しやすいんだけど、 ネット敷きの時は別ね。
帽子・カナヅチ・クギ なんでもコロコロ・・┓(´_`)┏・・ これには、やにこ〜困ったもんだ。
ちなみに僕の梅畑は、 収穫直前に、一気に敷くんだ。
直前に敷くその理由は・・・ いろいろあるんだよ、これが。 うん?「理由が知りたい」って。 じゃあ、ここを読んでね^^。
なにはともあれ、ネット敷き完了!
さあ、これでいつでもOKだよ。 梅の子供(実)たち。
あとは、お母さん(樹)からの 巣立ちの時を待つだけ。