| 2004年9月30日(木) 村民最後の日 |
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仮設看板くんがボソボソ
「あと一日の運命か〜!
そしたらオレは撤去されるな〜
村民の皆、しっかりオレを見ておいてくれよ
ココに立っていたことを忘れないでよ。」

栽「大丈夫、忘れないからね。
この日記のなかで君は生き続けるからね」 |
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| 9月29日(水) 8個目 |
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| 9月25日(土) 引き分け |
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今年の運動会は、
姉が赤組 妹が白組と、
どちらが勝っても負けても
親としては辛く思っていました!
ところがなんと!
全種目を終え、総合得点の結果は、
同点で引き分けではありませんか。
めでたしめでたし(^○^)
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| 9月23日(木) お彼岸と四国 |
「この墓石の石は、ひーひーおじいさんの頃
四国から船で運ばれてきたんだって。」
娘「四国ってどこ?」
「えーっと・・・うどんを食べに行ったでしょ」
娘「あっそっか、帰りの船が揺れたよね
石さんも揺れたのかな?」
と話しているかどうかは?? |
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| 9月21日(火) この島だけヨ! |
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「カッコいい山並だなぁ。
それに、こんな石畳の川、
遍路さんの道しるべまであるし。」
これでどこか分る人なんていませんよね。
それじゃ、大ヒント!
「おじさん何選別してんの?
あっそっか!この木になっている実だね。」
日本では、この島でしか栽培できないそうです。 |
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| 9月20日(月) さて、いづこへ |
「甲板を独り占めなんて、気持ち良いよな〜」
それもそのはず、船へ乗り込む時、
確か車が2台しか乗ってなかった!

今日は、久々にフェリーに乗って
ある島に向かってます。
さて、どこでしょう?
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| 9月18日(土) 磯のスフィンクス |
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「おぉっ!ここは海なのに・・・似てるよ!
打ち寄せる波に削られ、
いつしかこんな姿になったんだ!」
と、感動しているお父さんをよそに、
子供達は貝拾いに夢中です。
磯のスフィンクスを見たいかたは、
みなべ町の目津海岸へどうぞ!必見です。
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| 9月16日(木) この道一筋 |
同じ村内の清川地区に行くと、なにやら
「北の国から・五郎さんの石の家」
みたいなのがあります。
実は、これぞ紀州備長炭の窯なのです。
ちょうど匠がおられましたので、
写真を一枚、パシャ!
10代の頃から炭焼きをはじめ、この道一筋。
盆正月以外は、ここで炭を焼いているそうです。
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地元の炭焼師が減っている昨今、貴重な存在です。
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| 9月15日(水) 秋近し |
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「イテッ、イテテテ・・・・(T_T)」
子供達が、山から栗を拾ってきました。
「食べれるかな?」と、中を見ると、
そこは野生の栗。
先に虫が、お食事中でした。

朝夕も涼しくなり、栗の姿を見ると、
いよいよ秋の足音を感じます。
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| 9月12日(日) いい音色 |
「やにこ〜いい音やね。何叩いているの?」
見た目は、木琴に似ているけど、
音色は、鉄琴のような澄んだ金属音です。

我村のもうひとつの日本一「紀州備長炭」で
作ったのが、この「炭琴(たんきん)」。
村内の小中学校では、
炭琴の演奏会まであるんですよ(^^)d |
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| 9月10日(木) 思い出のブドウ |
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思い出すな〜、この味!
10年前、レンタカーで旅したニュージーランド。
ロードサイドにある農家の直売所で買った
ブドウは、まさにこんな食味と食感でした。
ほのかな甘味に、酸味と渋みが程よく含まれ、
サクサクとした歯ごたえ!コレだよコレ!
こんなブドウが食べたかったのです(^○^)
内海ぶどう園 さんの、丹精込めた逸品です。
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| 9月09日(木) 気分転換 |
このところ地震や台風続きで、
まるで災害日記ですね。
ちょっと気分転換に
庭に咲いている花を撮ってみました。
花の名前にはめっぽう弱くて、
カミさんに何度教えてもらっても
覚えられない・・・(^_^;)
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| 9月06日(月) 地震翌日・台風前日 |
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地震翌日・・・昨夜の地震が余程怖かったのか、
下の娘が私の傍に、くっ付いてきます。
普段もこうなら良いのに(^○^)

台風前日・・・まさか、次の台風が一週間後に
やって来るとは思わなかったのでしょう。
刈り終えた稲をハザカケしている田んぼがあります。
強風で倒されなければいいのですが。
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| 9月05日(日) 地震 津波 台風 潮風 (T_T) |
19:07と23:55の2度、大きな地震があり、
和歌山県南部は震度5弱でした。
いつもの地震と違って、長〜く強く揺れたので、
「南海地震が来たのかも」と正直ビビリました。
幸い、棚から物が少々落ちた程度で、
大きな被害はありませんでした。
2度目の地震後「津波警報が発令されました。
海岸近くの住民は、高台へ避難してください」
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との防災放送が聞こえ、高台にある我家でさえ、不安になりました。
不気味な余震も続いたので、なんとも怖い一夜でした。
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| 9月03日(金) 新旧 |
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7年目を迎えた愛車パタパタくん。
片方のキャタピラが切れそうになったので、
部品を交換しました。新しいものと見比べると
酷く傷んでいるのがよくわかり、納得です。
「もう片一方は、いつまで持つだろうか?」
と心配しつつ、最も気になるのは、
今回のキャタピラのお値段なのです・・・(T_T) |
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| 9月01日(水) 10歳の頃 |
PM8:11「浅間山噴火」 浅間山の麓、嬬恋村で農業を営む友人から届いたメール。
「浅間山が噴火しました。地震かと思ったら・・・・。赤い溶岩が・・・・・」
彼が10歳の時にも噴火したそうです。彼の噴火情報はこちらhttp://www.mori-farm.com/
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さて、私が10歳頃の我家の天日干し風景というと、
こんな風に90×180センチ程の木製セイロに、
梅を並べて干していました。
このセイロを提げるのが、重くて大変でした。
特に、夜中に雨が降り出すと最悪(T_T)
たたき起こされて、セイロを積むわけですが
眠くて・・・重たくて・・・ズブ濡れで・・・
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| 子供心に「梅干のツラなんか見たくもない」と思ったものです。今は大好きですけど(^○^) |
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