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梅の樹
農園やにこ〜日記
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やにこー日記
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栽培家から
ひとこと
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このページに載ってない
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  2004年10月30日(土) ルンルン、クルクルクル

新しい傘に、ルンルン・・・
広げてはクルクルクル!

傘って、回したくなりませんか?
何でだろ??

  10月28日(木) 青頭巾
風除け?それとも、寒さ対策?

青いネットに守られて
ウスイエンドウが、スクスク育っています。

今はこんなに小さいですが、
ハウスの天井に届くぐらい、大きくなるんですよ。
  10月25日(月) 89.89%
合併後、はじめての町長選挙が行われ、
投票率はなんと!89.89%
住民の関心が高いとはいえ、
この数字には、やにこ〜ビックリしました。
「梅の村」から「梅の町」へ・・・
行政は変わっても、今日も変わらず、
栽培家のうめ返しは続きます。
  10月24日(日) その一人です。
来た来た!その瞬間、一斉にシャッターの音が、こだまします。
「急な石段なんだから、もうちょっとゆっくり歩いたら?そしたらもっと撮れる(^○^)」
これは、平安時代の熊野詣を再現したイベント。
それにしても、やにこ〜キラびやかな衣装。
今日みたいに天気が良いと、暑いんだろうな。
・・・と思いながら、また一枚 パチリ。
ちなみに、このイベントに参加した
ある女性のHPを読むと・・・
「木ごとにアマチュアカメラマンがいるので不愉快」
はい、私もその一人です。すんませんm(_ _)m
  10月23日(土) 地震
新潟地震の第一報を福井で聞きました。震度6強が3回、コレはかなり大きな地震。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
先月和歌山でも、震度5強が2回あったばかり。
地震、台風、豪雨・・・。常に災害と隣り合わせであることを、やにこ〜実感する年です。
  10月19日(火) 厄除け
またまた台風接近中、その影響で朝から雨です。
そんな中、町内でありながら一度も観たことがない
高城天宝神社の秋祭りに行ってみました。
「天狗のような面を被った鬼と
         獅子舞の奉納がみどころ」
らしいのですが、着くのが遅かったのか
獅子舞はすぐに終ってしまいました・・(^_^;)
祭も終盤にさしかかると、手に手に
竹細工を持った人達を見かけました。不思議に思い「それ何ですか?」と尋ねると、
玄関の軒先に吊るすと、厄除けになるのだそうです。
この厄除けで、台風被害がありませんように。
  10月18日(月) やにこい発見  
「広辞苑に【やにこい】が載っているんやで!
 【やにこい】は日本古来の言葉で、
 現在も使われ続けているのは、みなべ地方周辺だけなんやって」
・・・・そんな話をききつけました。
早速、広辞苑を開いてみると、確かに【脂こい】と載っています。
多少意味合いが違っていますが、
みなべ地方独特の方言ではなく、由緒ある言葉だったのですね(^○^)
  10月17日(日) 熊野通い 
最近、熊野を訪れることが多くなりました。
車で1時間と近いこと、行く度に発見があること
そして、なにより森林浴でリフレッシュできるのです。
今日は、雑誌やポスターでおなじみの
「とがの木茶屋」<中辺路町>に行きました。
3年前、この茅葺屋根の下で女将さんの話を聞き
ながら「おかいさん」を食べたのを思い出します。
「おかいさん」って?・・・はい、近いうちに紹介しますね!
  10月16日(土) ひとまわり違い
結婚式といっても、出るのは2次会ばかり。
今夜も、私とはひとまわり違いの
幸せカップルを祝って、
宴会バンドで頑張ります。
BGMにケミストリーが流れるなか、
世代の違いを感じながらも
長渕剛の「乾杯」をやるわけです。
果たして、うけたかどうかは??(^_^;)
  10月15日(金) 秋晴れ
秋晴れの日が続き、梅がよく乾きます。
どんどん乾くので、塩もよく吹きます。

夏に干される梅達は、無理に汗をかかされ
ダイエットしている感じですが、今の梅達は
自然にダイエットしているように見えます。
さあ、今年の天日干しもスパートです。
  10月14日(木) お気に入りに追加
熊野古道に、小さいながらも綺麗な神社を
見つけました。ガイドブックには「高原神社は
参詣道のなかで最も古い建物」とあります。
樹齢1000年の大木に囲まれ、
昼間でも木漏れ日に包まれながら、
物静かに時を刻み続けています。
「また来たいな〜!」
お気に入りに追加です(^○^)
  10月13日(水) 余裕
秋祭りが終わると、一気に涼しくなります。
これなら日中でも、ハウス内の仕事が楽です。

「どれどれ、干しあがった梅はあるかな?
おっ!いたいた。 あっ!こっちもだ」
と、余裕で梅を選別します。
  10月12日(火) 耳鼻咽喉科
「次の方、ゲッコウさん〜」 小学校以来の耳鼻咽喉科。
耳に水が入り、なかなか抜けた気がしないので、
念のために診察を受けることにしました。待ち受けていたのは・・・

「さあ、いらっしゃい。私は、みんなの耳 鼻 喉の中を見たい!
  早く覗きたい!見るのが大好きなんだ!生きがいなんだ!」
そんなオーラを放つ医者でした。

「大丈夫です。綺麗な耳です。一応、聴力検査をしておきましょう」
の診断に先ずは一安心。

私が検査をしている間も、次の患者の耳を覗きこんで、
診断と処置法をテキパキと説明していました。
久しぶりに、ガッツのあるマニア系医師に出会いました。
  10月10日(日) 追っかけ
秋といえば、行楽、食欲、夜長、そして祭り!
今日も同じ町内の岩代地区で、祭りがありました。
この祭りの中の「子踊り」は、
県無形民俗文化財にも指定されています。

名前のとおり主役は子供達。
お父さんお母さんのビデオが
必死に我が子を追いかけます。
  10月09日(土) 神がかり的ジンクス
今日は、いよいよお祭り本番!
・・・なのに台風は紀伊半島沖を通過中。
風雨が強ければ、祭りが中止になるところ
でしたが、お昼には雨も上がりました。
予報は雨でも、本祭りの間だけは
降っていた雨も止むという
「神がかり的ジンクス」が、
今年も立証されたのです。
  10月08日(金) これも台風対策
台風22号、なんだかやにこ〜ヤバイです(T_T)
雨の中、神社で馬駆けが行われましたが、
皆の話題は、勝負よりも明日の天気です。
馬駆けの後、本来ならお宿の馬小屋へ
向かう馬たちも、大事をとって、
馬主さんの家に帰っていきました。
台風で小屋ともども飛ばされては大変ですからね。
  10月07日(木) 間口一間半、奥行き一間半
「これは誰のお家?」明後日の祭りに向け、
今日から準備が始まりました。
地元の若い衆が、馬小屋やお飾りを作ります。
私も急遽、紋付袴を着て出ることになり、
レンタル屋へサイズ合わせに行きました。
祭りの様子をカメラで追えなくなりましたが、
とにかくメデタイことです(^○^)
  10月06日(水) 必見シリーズ
大きい!!カメラになんて、収まらない。
とにかく、やにこ〜でっかい銀杏です!

場所は和歌山県中辺路町、福定の宝泉寺境内。
樹齢400年、幹の周囲5.3m、高さ22m
「福定の大銀杏」と呼ばれてるそうです。
熊野古道に来られる方は必見です。
  10月04日(月) 馬ぞろえ
あっ!馬が一頭、二頭、三頭....。
10月9日の秋祭りを控え、
今日は、出場する馬たちが
馬場に集まる「馬ぞろえ」です。
本番に備えて、走るコースを
覚えさせるのだそうです。
私も若かりし頃、こうやってハッピを着て
馬を引いたんですよ(^○^)
  10月02日(土) 秋の葉っぱ
10月に入り、一気に秋の気配ですね。
暑さともオサラバ!
梅の木達も、ホッとしていることでしょう。

・・・といっても、今年は、
数々の台風来襲と、害虫の発生が重なり、
葉を無くした梅の木をたくさん目にします。

我が家の梅たちはというと、
なんとか葉が残ってくれています。
強風が当たらない方角であったのと、
標高が高く、害虫が登って
来れなかったことが幸いしました(^○^)
  10月01日(金) 今日から「町民」

本日、我が南部川村と南部町が合併して
みなべ町が誕生しました。
ふつう「南部」と書いて「みなべ」とは
読めないないですよね。
そこで流行の「ひらがな」になったわけです。
さて、町民一日目といっても、
何が変わるというわけもなく
村民の生活と同じでした(^○^)

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