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梅の樹
農園やにこ〜日記
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やにこー日記
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栽培家から
ひとこと
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このページに載ってない
秘密の写真が見られるかも!?
  2005年10月31日(月) なんだか不機嫌そうなカメ
パ「このカメどうしたの?」
娘「溝にはまって、出れなくなっていたの」
パ「どうりで臭いはずだ〜、水洗いしてやろう」
マ「カメの恩返しがあるかもね」
パ「家では飼えないから 池の近くで放すかー」
娘「えー・・・・・」
そこへ、おばあちゃん登場。
ば「カメはな。お酒を飲ませて放してやると
    また、その家に帰ってくるんやでー」
娘「やったー!!」
パ「別に帰ってこなくてもいいけど、じゃーお酒持ってきて」
パ「ほら、飲めよー。あれー、なかなか飲まないぞー」
カ「じゃー飲むから、はやく放してよ」
パ「なんか言ったか?このカメ」
その後、カメは多少ふらつきながら、池の方角に歩いて行きましたとさ。
  10月28日(金) 備蓄
「梅干生産者組合が、災害時の救援物資用に
梅干を備蓄するさかい、一樽お願いできんかー?」
「あぁ、ええでー!災害はいつ起こるか
わからへんし、備蓄しとかななぁー」
ということで、この梅樽は、
組合が管理する倉庫で、備蓄されることに。

「いつか、どこかで、だれかの役に立てよ〜(^_^)/~」

  10月27日(木) ひょーしょーじょー。
「ひょーしょーじょー。
あなたのー、さくひんはー、だいじゅーにかいー、
はつめいはっけんそういくふーてんにおいてー、
しんさのけっかー、ゆうしゅーであるとー、
みとめられたのでー、ほんしょーをおくりー、
これをーしょーしますー。
これからもー、まちのためー、
にほんのためにー、がんばってくださーい!」
・・てなことを、娘はやにこ〜神妙に聞いていた。
  10月22日(土) カルシファーに捧げる荒行
急に寒くなりましたね。ならばと、今日から薪ストーブを焚くことに。
薪ストーブといえば、薪(まき)が必需品ですが、
太い薪だけでは、火はなかなか点きません。
まず用意しなくてはならないのが細い枝!

この時、やにこ〜役に立つのが、
剪定(梅の生育や結実を調節するため、枝の一部を切り取り、形を整える作業)して
切り落とした梅の細い枝。 これを一年間乾燥させてから使います。

そうすることで、火が付き易くなるし、
素手でバキバキと、
必要な長さに簡単に折ることもできます。
これが、やにこ〜火付きが良いんですよ。

これを火種の上に積み上げると、
あっという間に
我が家のカルシファーが現れます。

  10月21日(金) 無人レジの番人
田舎はまだまだだろうと思っていたら、
近くのスーパーにも、
今日から無人レジが設置されていました。
早速、子供達が試してみることに。
でも、これって万引きはどうなるんだろう・・・
と思いながら眺めていると、

「お客さん!」
ドキッ・・・・「様」じゃなくて語尾のキツイ「さん」
「その手」
ドキッ・・・・手がどうしたの?俺って不審者?

「そこに置・・・・」 ドキッ・・・・何も持っていないハズ。でも冷や汗。
「置かないでください」 ドコドコ、ドコに手を置いているって?焦り丸出し。
で、手の方をみると・・・そこはレジ袋がぶら下がっているところでした。

おばさんが近づいて来て、
「ここは重量計になっているんですよ」
あっ!どうもすみませんm(_ _)m 
なんだ、万引き対策には重量チェッカーと
おっかない見張り番が付いているんだ。納得!

  10月20日(木) 好物だ!ブー
問題です。
このHPの中に、ブタが転がるページがあります。
さて、どこにあるでしょう?
見つけた方は、そのページの
URLを記してメールをください。
正解者の中から抽選で、
1名の方にささやかなプレゼントをお贈りします。
締め切りはですね、来週土曜のブタの刻です。
  10月19日(水) 梅と犬
わたしの名前はベル。
この家に来て、もう8年。
今日も軽トラックに乗せられて、
おばあちゃんのお供です。
ここに来た頃はね、
こんなふうに車に乗せてもらわなくても、
走って付いて行けば良かったのに、
最近はヒモにずっと繋がれっぱなしだからね。
畑で飛んだり、跳ねたり、転がったり、
遠出して何日も家に帰らなかったら怒られたり、
変なもの拾い食いして、死にそうになった事もあったけど、昔は楽しかったな〜。

それが、ある日の町内放送から、こんな生活が始まったの。 
「天日干しをしている梅を、犬に荒らされて困るという
 苦情が多数寄せられています。犬の放し飼いをしないようご協力下さい。」

わたしがやった訳じゃないのにね。
これも連帯責任ってやつなのかなぁ。

たまに軽トラックの荷台に乗せられた、昔の仲間に出会うと、
「わぁー!元気?あなた最近老けたんじゃない」
「そっちこそ!やにこ〜お腹がたるんでるやないの」
なんて会話になります。

まあ、さすがにこの生活にも慣れたけど、
おばあちゃんの運転だけは、ちょっとまだ・・・・。

  10月16日(日) 夜の明かり
上の方に点点と横真っ直ぐに並んでいる明かりが漁船。
真中から下、滑走路の照明のようなものが
何列も並んでいる明かりが、
豆を作っているハウスの電照。
その間に挟まれているのが街の明かり。
夜の明かりと言えばこんなものです。
「今日は何を書こうか?」
と外を眺めた結果の日記でした。
  10月14日(金) 頭上注意
「ゴツン、痛い〜!」

と、ならないように、

木の下を通るときは、

慎重に慎重に。

梅の枝を整える剪定の前に、

作業しやすいように下草刈です。

  10月11日(火) ベッチと栽培家の関係
これは、草生栽培の草として、畑に蒔かれるヘアリーベッチの種です。
3〜6月に生育し、他の雑草を抑える効果があります。
ベッチといえば学生のとき、
遺伝育種の基礎研究で
品種の違うベッチを
交配させたことがあります。
目的は、交配で生まれたベッチの
ゲノムを分析することで、
品種の分化と進化を検証するためです。
あれから20年。まさか自分の畑にベッチの種をまくなんて・・・不思議な縁ですね。
  10月09日(日) 秋祭
新春の開花から
夏の天日干を経て、
今年もたくさんの梅干が出来上がりました。

五穀豊穣を願う秋祭も、梅の里では、
梅干ができた喜びと感謝の祭りとなります。
そして、この秋祭りが終われば、
気持ちは来シーズンへ!と向かいます。

  10月07日(金) 梅肉エキスがピロリ菌に効く
今年のノーベル賞を受賞した
オーストラリアの学者が、
ピロリ菌と胃潰瘍の因果関係を調べるために
自らピロリ菌を飲んだことが
ニュースで紹介されていました。

このピロリ菌ですが、
以前調べてもらったところ、
私の胃にも棲んでいるそうなんです。

自覚症状はまったく無いのですが、
とにかく「棲んでいる」そうなんです。

もちろん、私は胃潰瘍になったことがありません。
やはり梅肉エキスの抗菌作用がバッチリ働いているようです。
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/a027/402038

「ところで、梅肉エキスのビンにしては、なんかビックじゃない?」かって
えっと、もうすぐなんですけど、ビックサイズなエキスが登場しますよ。

  10月06日(木) 合格シール
「合格、平成17年 和歌山県定期検査済み」このシールを貰うために、
仕事を止めて → 計りを車に乗せて →
→ 電池が切れそうだったから近くのお店に寄って
→ 乾電池を入れ替えて →
→ 検査所に持ち込んで → 順番待ちして →
→ 検査用の重しを3個ほど載せられて
ほんの2分ほどで検査は終ったのに、
「1400円になります」と言われて →
→ お金を払ったら → シールがペタッと張り付いて
→ また計りを車に乗せて家に帰り → 仕事に戻りました。
梅の重さを計るのにも、こんなシールが要るのです。
  10月03日(月) 赤く染まった梅たち
今日は、お客様からのメールを紹介します。
「今年の青梅」 大阪市 H.H様より
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先日、梅肉エキスが無事到着致しました。
同梱して頂きましたしそ漬の梅、
しその香りがフワーッとひろがって、
とっても美味しかったです。 やっぱり、
しそ漬の梅干しが最高に美味しいと再確認
致しました。どうも有り難うございました。
今年、月向農園さんからやって来た
青梅ちゃん達のその後を、写真にてお知らせ致します。
暑すぎる土用の頃でなく、9月の柔らかな陽射しのもと
天日干しを行ないました。
その為、カラカラに干しあがる事なく仕上がりました。
重しを極端に軽くしたので、赤く染まっているもの、
黄色いままのも のと、とてもカラフルです。
でも、出来上がりはしその色も綺麗な赤色が出て、
大満足な仕上がり です o(^v^)o
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H.H様、お便りありがとうございました。
美味しそうな赤色に染まりましたね(^○^)
  10月01日(土) 梅料理対決
梅干、伊勢エビ、クツエビ、
イワシ、いんげん豆、ミニトマト・・・

梅と地元食材を組み合わせた
究極の梅料理対決!
「和の梅料理か 洋の梅料理か」
そんなイベントがありました。

といっても、
料理しているところもよく見えなかったし、
観客は食べられるわけじゃないから
どんなに美味いのか、分からないのでした。

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