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梅の樹
農園やにこ〜日記
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やにこー日記
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栽培家から
ひとこと
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このページに載ってない
秘密の写真が見られるかも!?
  2006年3月31日(金) 貸切!
3月末とは思えない寒さの中、
朝一のためか、誰もいない梅林で
お花見を楽しみました。
ちまたは「桜」の話題でもちきりですが、
「梅」もまだまだ頑張ってます。
あっ!ちなみに、ここがどこかと申しますと
滋賀県、寿長生の郷の梅林です。
僕らが帰るころ、ようやく人出が・・・
  3月30日(木) 一瞬ヒヤリ
予報的中。ほんの一瞬ですが、またヒョウが降りました (T_T)
ホントに、ほんの一瞬。まばたき二回ほどだったので、
やにこ〜ホッ!です。
  3月29日(水) 一夜明けて
ヒョウの襲撃から一夜明け、実の傷がハッキリ判るようになりました。
定点撮影の実も、角度を変えると、えぐれた傷が見えます。
近所の農家同士の話でも
「こんなタイミングでヒョウが降るなんて最悪・・・
 実がたくさん落ちてしまった・・・
 残った実にも、半分は傷がある・・・」
と、皆さん既にガックリなわけですが、
「さらに実が大きくなるにつれ、今見えてない
 小さな傷も、大きくなるんじゃないか?
 明日もヒョウが降りそうな気圧配置だ・・・・」
被害の全容が明らかになるのは、もうしばらく先になりそうです。
  3月28日(火) 襲撃音
夕方4時半過ぎ。雨音が、雷鳴とともにカチカチカチという衝撃音に・・・。
外を見ると、降雹(ヒョウ)でデッキが見る見る白くなっていきます。
大きいものは、1センチ程でしょうか。
まだ葉っぱが十分開いていない
無防備な梅実に、容赦ない襲撃。
激しく降ったのは2分間ぐらいだと
思いますが、とても長く感じました。
そして5時頃に、2回目の雹。
これは1分間ぐらいでしたが、
強風を伴って降りました。
衝撃で落とされる実、傷つけられた実、そして目に見えない傷。
今日のところは、どれくらいの被害なのか想像もつきません。
  3月27日(月) 定点撮影 第一報
この枝の、この辺りの実にしようかな。
「おめでとうございます!
 あなたたちは、栄えある第一回
 梅の実定点撮影代表に選ばれました。」
ということで、
途中、落果するかもしれませんが、
この実達の成長を随時日記で追っていきます。
  3月26日(日) 七人の研究者
昔から『健康に良い』と言われてきた梅。
その効能の医学的解明に挑んだ
七人の研究者達が、壇上に上がりました。
梅のガン予防作用・抗酸化作用
生活習慣病を低減させる作用など、
「これらのデータから、
 梅の効能が強く示唆されました!」
「もう一息、さらなる研究が・・・」
「ワタシ、アメリカからきました。ニホンゴまだそんなにシャベレマセンが・・・」
などと、やにこー熱く語ってくれましたよ(^○^)。
  3月24日(金) 爽やかな気分
う〜ん、やにこーいい香り。

塩漬けした梅を、天日で干しあげます。
この仕事は、梅の香りを
身体いっぱい吸い込むので、
普段に増して体調が良くなります。
ならば、夏と秋だけじゃなく、
できるだけ長ーく干そうと
はじめた春の天日干し。
これから5月中旬までつづきます。

  3月23日(木) 気を遣う時期
おっ!見えてきた。
こんにちは、梅の実さん、葉っぱさん。
『じゃー撮りますよ〜』
実「そっちじゃないでしょ!
 ピント合わすなら、先に私よ」
葉「なんで?新緑の季節だぜ!
 それなら、俺に決まってるだろ」
『まぁ〜まぁ〜、順番に撮りますから』
実と葉が一緒に出るこの時期、
撮影にはなにかと気を使うわけです。
  3月21日(火) フィニッシュ
今日は・・・
一回目の防除をしたり、
徳島で梅を栽培している方が
訪ねて来られたり、
ツバメ達が帰ってきたりと、
いろいろあったけど、
締めは9回ウラ、ツーアウト、ランナー一塁。
バッター空振り三振で決まり\(^O^)/ 
  3月20日(月) いわゆる職人肌
久しぶりの登場、
梅を洗浄・サイズ分けする機械を作るオヤジ。
「おとうちゃん、降りといでよ。
 写真撮ってもらわんかい (^o^)/」
「そんなもん、わしゃ知らん ・・・(-。-)」
頼まれたら作るけど、
営業なんて一切しない。
いわゆる職人肌です。
  3月19日(日) ピンチヒッター
「はじめまして!農機具屋からやって来たピンチヒッターです。
一回目の防除は僕に任せて、先輩はゆっくり休んでください。
なんか特殊なオイル漏れですってね。
無理しない方がいいですよ。
万が一のことってありますからね。
僕は先輩より10才若いから、
身体は小さいし、エンジンは新品だし、
機能が多く付いているだけですから。
えっっ!自慢に聞こえました?
やだな〜先輩ったら。
僕はピンチヒッターですよ」
  3月16日(木) 雨の研究所
朝から雨の農園です。
そこで、ちょっと資料をもらいに
町内にある「うめ研究所」に行ってきました。
建物は研究所というより観光農園風。
受付で資料をもらっていると、
「おぉ〜、月向さんか〜」
顔見知りの県職員から声をかけられました。
「お久しぶり。こちらに赴任されたんですか」
ということで、せっかくなので施設を案内していただくことに。
各室を覗くと、最新の機器に囲まれた若いスタッフ達が、研究に励んでいます。
「写真撮って良いですか〜」と声をかけてみると、近づくスタッフが一人。
「あの〜、車のナンバー○○○○じゃないですか?ライトついてますよ」
窓から私の車が見えてたんですね。ちょっとバツが悪かった、雨の研究所でした。
  3月15日(水) 「おーい、元気かい」
「お勤めご苦労様」ということで、
ミツバチ達を養蜂家に返しに行くと、
各農家から返って来た巣箱から
「ブーーーン、ガサガサガサ。
(おーい、そっちは元気か〜?)」
と挨拶を交わす気配を感じました。
北海道が春を迎えるまで、ミツバチ達は
もうしばらく和歌山で過ごします。
  3月14日(火) 記録
3月中旬に舞う雪。
こちらでは、やにこ〜珍しい事なので、
日記に記録しておきましょう。
「えっ!? 他に何かないの?」って。
そうですね・・・。今ごろになって、
やっと咲きはじめた梅花がありますので
それも記録に残しておきましょう。メモメモ。
  3月12日(日) 長〜く、ひっそり。
南部梅林が本日閉園になりました。
梅達も剪定してもらって、サッパリした感じ。
次の花の季節まで、訪れる人がいないのが
ちょっと勿体無いような・・・・。
これからのシーズンは、
梅の実の成長をじっくり見られので、
近くにお越しの際は「ひっそりとした梅林」に
立ち寄ってみてください。
  3月11日(土) 幻の高級魚
突然ですが、
この魚はクエ(九絵)です。
和歌山沖で、たまに捕れる幻の高級魚です。
見た目は、あまり食欲がわかないですが、
鍋にすると、これがやにこ〜美味い!
ま、幻だけあって値段も高く、
めったに口にすることもありません。
  3月10日(金) 心のマッサージ・マガジン
突然ですが、スローヘルス研究会から
季刊「いのちの手帖」の創刊号が届きました。
発行人、関根氏いわく・・・
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新雑誌「いのちの手帖」は、
「自分のいのちは自分で考えよう」
「自分の健康設計は自分で組み立てよう」という、
まさに「元気に長生き」「毎日がときめき」――、
日々のライフスタイルの設計を積極的に考えようとする、
いわば、しなやかな患者学読本といったものなのです。
心のマッサ−ジ・マガジンを気軽にゆったりお読みください
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ということなので、ゆったりと読むことにしました。
詳しくはこちら http://www.johoressha.co.jp/
  3月09日(木) 白がんばれ、赤がんばれ
「白残りわずか!赤圧倒的に優勢」
白い花びらが散って、
赤いガクが残っているだけなんだけど、
つい、少ない方の白を応援したくなるよね。
でもね、雌しべが受粉していないと、
赤いガクまでポロリと落ちちゃうの。
それは、つまり実が成らないということ。
だからお願い、赤がんばれ!
  3月08日(水) 梅の枝山
最初は小さな塊なんだけど、
寄せて、寄せて、また寄せて!
集めた枝が大きな山になる。

春の畑仕事が始まるまでに、
剪定で切り落とした枝を、
片付けなきゃね。

  3月05日(日) フィナーレ
梅林最終イベントに「えっ!もしかして皆、花が目当て?これで足りるかな?」
心配するほど、大勢の人が集まりました。
「並んで下さいね。順番ですよ〜!」
「花が無くなりそうや。早く切ってきて!」
梅林スタッフも、ちょっと混乱気味。
農園に遊びに来られた
Tさんご夫妻も無事に花をゲット。
一気に咲いて、一気に散った
今年の梅花だったけど、
やにこ〜楽しかったなぁ。じゃまた来年(^_^)/~
  3月04日(土) ここまで来れば!
「梅花の写真を撮りたいのですが、どこか良い撮影ポイントはないですか?」
取材で当地に来られたカメラマン。
農園周辺は、かなり散ったので、
昨日泊まった宿周辺へ
案内することにしました。
同じ町内ですが、ここなら花は満開!
私は、花をやにこ〜〜満喫することに。
カメラマンも、やにこ〜〜仕事を忘れて
撮影することができたようです。
  3月03日(金) 話が弾むお宿
「そちらへ梅の視察に行くのですが、
 近くに良い宿はないですか?」
農業技術員の方からの問いに、それじゃーということで
町内にある民宿「紫音」を紹介しました。
←写真はオーナーご夫妻です。
「梅」となると、話はつきないもので、
結局私も、その民宿に泊まることに・・・。
梅料理がやにこ〜美味しく、
囲炉裏を囲んで、ゆったりと時を過ごせるお宿。
それがゆえ、夜更かしがたたった翌朝は
「朝だー!時間だー!!帰んなきゃ!!!」
と、急いで家に帰る羽目になりました。
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