以上3種類の農薬を、計3回散布しました。
※1回目は、まだ梅の実が見えていない時期に散布しました。
※「ボルドー液剤」と「水和硫黄剤」は、日本農林規格により、 有機農産物に使用できる(天然鉱物を原料に作られた)薬剤です。 諸外国では農薬散布回数にカウントされない薬剤でもあります。
3月28日午後4時半過ぎ、 農園周辺一帯に、大きな降雹(ヒョウ)が、長時間降りました。 まだ、葉っぱが十分開いていない 無防備な梅実に、容赦ない襲撃でした。
これは↓直後の被害の様子です。 3月28日「襲撃音」(やにこ〜日記より) 3月29日「一夜明けて」(やにこ〜日記より) 4月05日「一週間後」(やにこ〜日記より) 4月18日「凹凹」(やにこ〜日記より)
このため、梅の実がたたき落とされたり、 痛々しく傷つけられたりと、 農園の梅たちも、かなりの被害を受けました。
雨が多くて、気温も低いこの5月。 畑を見回ると、今年特に目立つものがあります。
ひとーつ。そんなにバリバリ葉っぱばかり食ってると お腹をこわすぞ!「シャクトリムシ」。
ふたーつ。雨・風・低温の三拍子がそろい 実に赤いブツブツをつけやがる「かいよう病」。
ひとつ目は、まあいいとして、 問題はふたつ目。 やにこ〜困った (^_^;)
・やにこ〜日記「2006/5/15今年目立つもの」