トップページ栽培家の声>農薬について・使用薬剤・2006年の防除履歴
梅の樹 栽培家の声農薬について使用した薬剤
2006年の防除履歴
2006年 月向農園で使用した農薬は、以下のとおりです。
1回目 3/21 ボルドー剤 (水で500倍希釈) 有機認証 カイヨウ病予防
2回目 4/08 アドマイヤー殺虫剤 (水で10000倍希釈) アブラムシ防除
水和硫黄剤 (水で500倍希釈)有機認証 うどんこ病予防
3回目 5/01 水和硫黄剤 (水で500倍希釈)有機認証 うどんこ病予防

以上3種類の農薬を、計3回散布しました。

※1回目は、まだ梅の実が見えていない時期に散布しました。

※「ボルドー液剤」と「水和硫黄剤」は、日本農林規格により、
 有機農産物に使用できる(天然鉱物を原料に作られた)薬剤です。
 諸外国では農薬散布回数にカウントされない薬剤でもあります。

「降雹(ヒョウ)」の襲撃

3月28日午後4時半過ぎ、
農園周辺一帯に、大きな降雹(ヒョウ)が、長時間降りました。
まだ、葉っぱが十分開いていない
無防備な梅実に、容赦ない襲撃でした。

これは↓直後の被害の様子です。
3月28日「襲撃音」(やにこ〜日記より)
3月29日「一夜明けて」(やにこ〜日記より)
4月05日「一週間後」(やにこ〜日記より)
4月18日「凹凹」(やにこ〜日記より)

このため、梅の実がたたき落とされたり、
痛々しく傷つけられたりと、
農園の梅たちも、かなりの被害を受けました。



シャクトリムシとかいよう病

雨が多くて、気温も低いこの5月。
畑を見回ると、今年特に目立つものがあります。

ひとーつ。そんなにバリバリ葉っぱばかり食ってると
お腹をこわすぞ!「シャクトリムシ」。

ふたーつ。雨・風・低温の三拍子がそろい
実に赤いブツブツをつけやがる「かいよう病」。

ひとつ目は、まあいいとして、
問題はふたつ目。 やにこ〜困った (^_^;)

・やにこ〜日記「2006/5/15今年目立つもの」


月向農園のトップページへ戻る
Copyright(C) GEKKO FARM All rights reserved. Reproduction in any form prohibited.
〒645-0022 和歌山県日高郡みなべ町晩稲1160月向山 TEL 0739-74-2453  FAX 0739-74-3363
梅の月向(げっこう)農園  園主 月向雅彦  お問い合わせMail gekko@minabe.net