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梅の樹 栽培家の声Roots(Profile)
とおい、とお〜い夏の日
3才の頃、庭先のプールで 
小・中学校は野球少年
高校・大学はバンドに夢中だった。
22歳 卒業後は目標もなく、家の農業を手伝う。
25歳 青梅を市場に出荷する販売方法を変え、
家で一次加工(塩漬け・天日干し)し、
梅干しとして出荷
するようになる。
27歳、アメリカ流通視察ツアーに参加。
そこで、ニューヨーク近郊の、あるスーパーに立ち寄る。
牛乳の宅配をやっていた人が、木造の倉庫を改装した
手作りのそのスーパーは、けっして豪華じゃないのに
訪れる人々や従業員が、すごく楽しそうな顔をしていた

スーパー全体が、まるでひとつのテーマパークの様なのだ。
このスーパーで買い物するために、誰もがわざわざ
遠方から車を飛ばして、買い物にやって来る。
買い物だけでは満たされない何かを、
この店は満たしているのだ

僕の中で、何かが変わり始めた。
優勝だ〜!!
小学校6年、地区大会で優勝したぞ!
整理してたら、ひょっこり出てきたの
自作のポートレイ ト↑
小〜中学校時代は、バイクに夢中!
部屋の中はバイクのポスターと
プラモデルでいっぱいだった。
28歳 直接お客さんに梅を届けたくて、通信販売をはじめる。
この頃から、自分の経営モデルを、
ワインの世界に求めるようになった。
どんなに小さなワイナリーでも、
自分のラベルに誇りを持って生きている

姿が、とても輝いて見えた。
30歳 Webmasterと運命の出会い。
31歳 兵庫にいたWebmasterを、無事にminabeにダウンロード。
ハネムーンで訪れたニュージーランドで、
はじめてファームステイを体験する。
その農園の環境や、マダムの人柄に深く感動。
こんな時代が、やがて日本にもやって来ることを確信。
34歳 悲願であった、園地の大改造を決行。
36歳 待望のイリゲイションシステム(点滴潅水設備)を導入。
37歳 乾燥地農業の現状を見たくて、イスラエルへ視察に行く。
そこには、国際競争に敗れ、
荒れ果てた果樹園が延々と続く光景と、
地の利を徹底的に生かした、国際園芸産業の姿があった。
土地の持つ条件を見極め、作物の個性を引き出すこと
栽培家の使命だと確信。
38歳 念願のホームページをOPEN!
   
農園を訪れた事のない人にも、
         農園の風を感じてもらえたら..
.
                ...そして、現在に至る。
髪の毛に、ボリュームあるなぁ
大学の学園祭で
自分のバンドを率いてのライブ

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梅の月向(げっこう)農園  園主 月向雅彦  お問い合わせMail gekko@minabe.net