園の一部を除いて、周辺の農地から隔離しているため、 外部からの農薬の飛来も、ほとんどありません。 これらは、農園の立地条件のおかげです。
野菜などと違い、梅の木は、小さな苗を植えてから、 何年もかかって一人前の樹となります。
無農薬でも栽培はできますが、 長年、梅の樹たちを健全に育てるためには、 その年々、最低限の適切な処置が必要なのです。 (園主 月向 雅彦)
※1〜2回目は、まだ梅の実が見えていない時期に散布しました。
※「ボルドー液剤」と「水和硫黄剤」は、日本農林規格により、 有機農産物に使用できる(天然鉱物を原料に作られた)薬剤です。 諸外国では農薬散布回数にカウントされない薬剤でもあります。
詳しくはこちら・・・「農薬について〜月向農園の取り組み〜」