梅同士がくっ付き過ぎないように、
適度に間隔を空けて、
ザルに並べていく。

レンガなどを利用して
ザルの下の、風通しを良くする。
暑さで蒸し上げるのではなく
「風で乾かすこと」を心がけよう。

これは裏返す前の状態
↓
裏返すと、こうなる。

生梅(塩漬けする前の梅)時の
半分ほどの重さになったら
干しあがり。
これで「白干梅」の出来上がり。
あとは、冷暗所で保存する。
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梅雨が明けたら、
天気の良い日を選び、
梅を取り出して「天日干し」する。
梅を干す時の注意点は・・・
1・風通しの良い場所に干す。
2・ザルの下も、風通しを良くする。
3・基本的に太陽の光に直接当てるが、
日差しが強すぎる時は、
日向(ひなた)でなく、半日陰で干す。

天候にもよるが、晴天なら
「大粒で2日、中粒で1日半」
を目安に裏返す。

あとは、1〜2日満遍なく干し上げる。

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