2009/12/27

昨日のつづき・・・枝の山を畑の片隅に置いて、一年間乾燥させてやると、パワーシャベルで、いとも簡単に小さく砕くことができます。この砕けた枝を、梅の幼木の周りに敷き詰め、土に還すというというわけです。

12/26「枝の山」

牧草地では、刈り取られた草が丸く固められている光景を見ますが、農園の畑では、切り落とされた枝があちこちに集められています。さて、この枝の山の運命は・・・。

12/25「つま先が痛い理由」

剪定作業が急傾斜畑に突入。
作業中は踏ん張ってばかりいるので、一日が終わるとつま先が痛いんです。

12/24「こちらも迎春準備」

開花に向けて準備中。

12/16「葉散って、よく見えるもの」

一番広い畑の梅の木達。
剪定はまだなのですが、葉っぱがかなり散ったので、木の骨格がよく見えてきました。

12/14「なんとなく・こうよう」

白い花が咲く梅の木は、
葉っぱが黄色くなって散っていきますが、
赤い花が咲く梅の木は、
葉っぱも赤くなって散っていきます。

12/05「お世話」

先日仕込んだ梅酒のお世話。
ビンだと揺すってやれるんですが、
小さいとはいえ700Lタンクなので、棒で混ぜ混ぜね。

12/04「日本一かも?」

小さなタンクが3個並ぶ月向農園酒造場。
もしかして、日本一小さな酒造場かもしれません。

12/01

そして、
梅の木の下にも、
「こうよう」ね。

12/01「上も下も」

今日から師走。
梅の木も、葉っぱが一気に黄色くなりすっかり冬支度です。

11/30

来年の本格的な梅酒仕込みに備え、
いろいろな準備が整ったので、保存していた梅の実を使ってちょっとばかりテスト仕込みをしてみました。
テストとはいえ、どんな梅酒ができるか、ワクワクです(^○^)

11/30「初仕込み」

「まぁ、小さくて可愛いタンクね。あれっ、焼酎が少ししか入っていないじゃない」

11/26

春に生まれてからここまで、
梅の木や実の成長を支えてきた葉っぱ達が、
役目を終えて、散っていきます。
ご苦労さまでした m(_ _)m

11/25

来春に咲く花芽が、ちょっぴり大きくなってきました。
平年通りの冬か?それとも暖冬か?これから気になる毎日です。

11/24

剪定を終えた畑。
さて、次の畑に行こっと。

11/14「パッチンの毎日」

一にパッチン、
二にパッチン、
三、四がなくて、
五にパッチン。

11/13「大きなシャーベット」

シャーベット状になったものは、夏場の間、凍らしておいた梅果汁。
当たりまえですが、食べてみると梅の実の味がします。

11/12「冬支度」

昨日の雨は、梅の木にはグットタイミングの良い雨でした。とはいえ、干ばつ→長雨→干ばつ→台風と、今年は梅の木には嫌いなものばかりなので、ちょっとお疲れ気味かな。例年より葉っぱの色づきも早いですし。

11/10「梅酢うがい」

先日、梅酢うがいについて書きましたが、梅酢は梅干を作るときにできる副産物で塩と梅のエキスが成分です。これを水に薄めてうがいをするわけですが、梅酢の塩分が20パーセントぐらいあると水で薄めても、これが結構口の中でピりピりします。そこで、塩と梅のエキス成分だけで塩分10パーセントの梅酢を作ってみました。これなら、マイルドな梅酢うがいが楽しめます。

11/04

ニュースでは・・・、ボジョレーヌーボの初荷が成田や関空に到着。今年のワインは甘さと酸味のバランスが良く、「過去50年で最高の味」だとか。さて、我が家のヌーボ梅酒はというと、同じくバランスが良くて、「当たり年」を感じます。

10/29「パッチン、パッチン」

と、枝を切るハサミの音が畑にこだまする季節がやって来ました。
予定では、1月下旬までに全ての樹の剪定を終わらせるつ・も・り。

10/26

農園では、6月末に酒造免許を取りました・・うふふ。
今年の仕込みには間に合いませんでしたが、来年の仕込みに向けて準備を進めています。
今日は、梅酒を仕込むタンクを登録するための容量計測なのね。

10/22

朝の気温が低くなってきました。
もっと、もっと梅干を触っていたいのですが、そろそろ秋の天日干しも終わりです。

10/16

今年も、この日がやってきました。梅酒・月向2008が中野BCより販売開始です。
さぁー、2008年のできはいかがかな?今夜が楽しみです。

9/19「梅干し作り、よくある質問」

Q:梅干を干していたら、白い粉が出てきました、これはなんでしょうか?
A:白い粉は塩です。塩分20パーセントぐらいで漬けた場合や、塩分が低めでも、干し過ぎた場合に塩が吹き出してきます。

9/11

食卓に合う梅干用の小瓶を見つけました。
大粒で10個ぐらい入ります。
小瓶にしてみれば、まさか梅干とお友達になるとは思わなかった・・・でしょう。

9/01

朝夕ずいぶん過ごしやすくなったとはいえ、日中はまだまだ暑いですよね。
こんなとき、お昼のおかずにはさっぱりとした長芋の梅肉和えが合います。
それでは、「いただきま~す♪」

8/04

「梅干を漬けたんだけど、天気が悪くて土用干しができなかったんです。これから干しても、大丈夫でしょうか?」という問い合わせ多く寄せられています。もちろん、これから干しても大丈夫ですよ。農園の天日干しもこれからが本番。10月下旬頃まで続きます。

6/24

梅畑もお片付けモードね

6/23

梅酒を漬けました。

6/22

選別の毎日。

6/21

コロコロコロ

6/21

梅干用の完熟梅最盛期です。

6/14

紅い実をむしるのは楽しいなぁ~♪

6/13「今年もプレミアム!」

梅酒蔵人、直々に来園です。

6/09「畑特別仕様車の荷台から」

フレッシュ南高梅の収穫が
ラストスパートです。

6/08

農園から全国へ。
梅達が旅立っていきます。

6/01

コンテナに収まる初収穫の梅達。

6/01

今日から6月、「梅」の月。
農園では収穫が始まりましたよ。

5/25

今日の梅の実はほんのりと紅色ね!
紅く色づくには良い天気なんですが、5月の雨量がまだ50ミリしかなくて、カラカラ天気が続いています。
降り過ぎても困るけど、降らなさ過ぎるのも困った。
実が大きくならないー。

5/19「丸~くなってきた梅さん達」

見るからに青梅って感じですね。
もうちょっとで収穫開始までのカウントダウンが始まりますよ♪

5/05「恵みの雨だー」

10日ぶりの雨だもんね。
育ち盛りの梅は雨が大好き。

4/24

急に梅の実らしくなってきましたよ。
収穫開始まで、あと40日ほどですからね。

4/15

10日ぶりの昨日の雨で、
葉っぱも実も、ググッと大きくなりました。

4/02

寒さや雹の被害もなく、
梅達はスクスク育っていますよ。

3/20

実に、葉っぱにと、
木が賑やかになってきましたね。

3/20「まるで緑の花が咲くように」

ちっちゃな葉っぱ達が見えてきました。

3/14

昨夜は大荒れの天気だったけど、
君達、よく吹き飛ばされなかったよね。
感心、感心(^○^)

3/01

僅かに残る花に、ミツバチが飛んできます。
今年のみなべの観梅シーズンはこうして終わりました。

2/24

花は終盤、平日、それもこの時間。
人影のない梅公園は、
犬達の絶好の散歩コースです。

2/16

2月7日に、梅公園で中学生達が植樹した木が無事花を咲かせました。
翌日の地元紙には「中学生、梅公園に梅の木・道知辺を植樹」の文字。植樹のために取り寄せた木なので、ちゃんと「道知辺」の花が咲くかどうか、ヒヤヒヤしていたのですが、無事咲いているのを見ると一安心です。

2/14

梅の木の下を見ると、花びらがビッシリ。今年の梅花シーズンのピークは終わったようですね。
今日からは、散り行く梅の花をゆっくり楽しむことにします♪

2/14

「春一番が吹いたもようです」
一夜のうちに、梅の花はどこへいった?って感じ。

2/11

満開だし、天気も良いし、休日だし。
「う~ん、いい眺め♪」

2/06

桜のような咲き方なので、
一度に散ってしまうのでしょう。
一番キレイな見頃は次の雨までかな。

2/06

今年の特徴は、花の数が多いのと、
早く咲く枝と、遅く咲く枝の差があまりないことです。

2/06

満開です。

2/04

花盛りの農園です。

2/01

咲いちゃいました。
あれよあれよという間に見頃を迎えてしまいました。

1/29

まだ剪定の最中なんですが、陽気つづきに、7分咲きになった梅の木。「見頃はいつですか?」と問い合わせをいただくことがありますが、今年のように一気に咲く場合があるので、予想が難しいんですよね。

1/27

ちょっと、ちょっと~早すぎるんじゃない?まだ一月だよ。
三月中旬並の気温に誘われ、一気に開花しはじめた農園の梅。

1/20

近くで見ると、お花見シーズン近しですね。

1/20

農園を・・・遠くから見ると、
花はまだまだのようですが、

1/16

南部梅林の山頂はこんなかんじ。
まだまだ、これからやね。

1/16

夕方の梅畑の風景。来る日も来る日も、剪定の毎日。
梅たちよ・・・。ゆっくりで良いんだよ。どうか、慌てて咲かないでね。

1/15

農園の梅畑にもチラホラと・・・
こんなに寒いのに、どうして咲くんでしょうね。

1/11

「おぉ~、さむ~い」
この冬はじめての積雪です。
雪化粧の蕾達。咲き始めは、ちょっとおあずけですね。

1/01

2009年元旦、初日の出をうけて輝く梅の蕾。あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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