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梅の樹
農園やにこ〜日記
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やにこー日記
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  2006年2月28日(火) ぎこちなく同居
花「ちょっと!なに!?
   横から顔出してきて〜。
     まだ、私がいるのよ」

芽「そういわれてもねぇ。
   そろそろ3月だし、
    芽吹きのシーズンだし!」

まだまだ主役を譲れない花と、
「次は私!」と思い込んでいる芽が、
ぎこちなく同居する2月最後の日でした。

  2月27日(月) 今日のところは尾行
お花見の時期 限定運行の、
南部駅発→梅林行きバス。
「一度、バスの車窓から写真を撮ろう!」
と思うものの、今だ実行に至らず。
残すところ、あと一週間の運行なのに・・・。
今日のところは、尾行写真だけね。
  2月26日(日) 根性の二人連れ
せっかくの満開!それも日曜日なのに。
ちょっと、いや、かなり降りすぎ〜。
 ちょっと、いや、かなり吹きすぎ〜。
朝からの激しすぎる風雨に、
散策をあきらめ、窓から外を見ていると、
向かいの梅林コースを
歩いている人を発見!
「やにこ〜根性あるなぁ!」
  2月25日(土) 今日のデッキから
梅の花が満開になると、
「いつもは、自分の畑を中心に
 梅の里を見ているよな〜。
 でもやっぱり、梅の里の中に自分がいるんだ」
とまぁ、そんなイイ感じになります。
で、さらなる一体感を求めて
散策に出掛けている間に、
大阪のY様が来園されたと聞きました。
この時期、ついつい留守がちになるもので、
この場をかりてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
  2月24日(金) 月向山展望台
「わぁ〜、ホームページに載っているデッキだ!」「わぁ〜、山が白〜い」
南部梅林を訪れた茨城のA様ご一行、せっかくココまで来たのだからということで
農園に来られました。
今日はシーズン一番の見頃、運が良いです。
初顔合わせの皆さんとは、
梅林駐車場で待ち合わせ。
一応、車のナンバーを目印にしたものの、
およそ50メートル先から目と目が合ったり、
「ホームページの人や!」そんな声が聞こえたり
う〜ん、やっぱホームページで顔がバレている。
  2月23日(木) 迷子と散策
満開!どう見ても、農園はもう満開です。
で、南部梅林の様子を確かめるために、
軽トラックを走らせていると、
手を振る観梅客らしき二人組を発見。
二人組『すみませ〜ん!Cコースを
 歩いていたら、道がわからなくなって、
 迷子になったんです。誰も通らないし、
 畑で仕事をしている人もいなくて・・・』
「コースに戻るにはここから300m程、えーっと、あそこを・・・わかんないですよね。
 といっても、二人も軽トラックに乗れないし。じゃあ、一緒に歩いていきましょうか」
とまぁ、そんな成り行きから、車をその場所に置き、一緒にCコースまで歩くことに。
道中、迷子になるまでの経緯で話は盛り上がり、
いつもとは違った散策を体験することができました。
  2月21日(火) 雨上がり
最近、なんだか雨がよく降ります。
昨夜も降ったので、
せっかく咲いた花が、ちょっとショボ濡れ。
よく見ると、オシベ同士がくっ付いてたりして、
ドライヤーで早く乾かしたくなるぐらい。
でもまぁ、雫が残った花は、
これまた愛らしくてイイものです。
  2月19日(日) 一気
「一気!一気!」
の掛け声があるわけじゃないのに
一気に咲いた梅の花。
これを「一気」と言わず、
他に何と言えば良いでしょう。
もっと、じわじわ、ゆっくり咲いてくれれば、
こちらもゆっくり、じわじわと楽しめるのに・・・
  2月18日(土) お手前頂戴します
「まぁ〜、月向さんやないの。
   お茶飲んでいきよしよ(^○^)」

とのお誘いに、真っ青の空の下、
野点で一服頂戴しました。

梅公園の花梅は見頃。
周りの梅畑も3〜5分咲き。

観梅の人出も、ボチボチ増えてきたようです。

  2月17日(金) チャンピオンへの道
以前から、一度見てみたかった
チェンソーアートのイベントが、
行きつけの農機具屋でありました。
チェンソーを振りかざしているのは
2005年の世界チャンピオンだとか。
http://www.chainsawartpro.com/
私も、梅の木を切る
チェンソー使いの端くれ。
世界一の技をカメラに収め、
とりあえず、防御メガネ、イヤーカップ、
マスク代わりにバンダナなど揃えて、
カタチから入ろうと思います。
  2月16日(木) 陽気に誘われて
ここ2日間の陽気と、今日の雨で、
ほとんど咲いていなかった梅の花が、
一気に3分咲きになりました。
樹によっては7分咲きの場所もあります。
こんなことも起こるので、
「花の見頃はいつですか?」
の問い合わせには、
「これからの天候次第ですが、・・・」
と、前置きが必要になる訳です(^_^;) 
  2月14日(火) スタートダッシュ失敗
午後から雨の予報。ならばと、朝一番から肥料を畑に撒こうとしたところ
運搬車のベルトは切れるわ、
モノレールのエンジンは動かないわ、
スタートダッシュにつまずいた一日の始まり。
農機具屋さんも小雨の中
「あれ、あれっ?あれれ?」
と修理に戸惑う始末。それでも
夕方には、なんとか肥料撒きを終え、
最後は「めでたし」の一日でありました。
以上報告終わり(^○^)
  2月13日(月) お花見本番前
16度まで気温が上がった暖かい一日。
わずかに咲いた梅花を求めて、
ミツバチが飛び交うほどです。
梅の枝を整える剪定作業も、
残すところ、あと少し。
今年もギリギリ間に合いそうです(^_^;) 
さぁ、いよいよお花見本番ですよ〜!
  2月12日(日) 見てるだけでは・・・。
連休2日目の南部梅林。
「青春だなぁ。俺が中学校の頃は・・・」
「もうすぐ、うちの子供もたたくのかなぁ・・・」
とか思いながら、
梅林太鼓にカメラを向け、パシャパシャ。

一方、飛んでくるもの、転がるものを見ると
狩猟本能が目覚めるのか、撮るのも忘れて、
ついつい餅に手が伸びてしまう餅投げ(^_^;) 
つかんでしまった餅を見ては、
「観梅客のためのイベントだった」と我に返り、
隣の人に「どうぞ」と差し出す始末。

どうやら、もち投げは、人の本能を呼び起こしてしまうようです。
ちなみに安全のためとかで、今年のもち投げ会場は梅公園でした。
  2月11日(土) 梅祭りのニューフェース
2月11日は梅の日、梅祭りの日。でも・・・ほんのわずかしか咲いていない梅の花。
南部梅林では「咲いていなくてゴメンネ」
の意味が込められた梅干2粒が、
観梅客にプレゼントされていました。
梅公園に着いても、人はまばら。
例年通り梅料理が無料で
振舞われますが、混雑はみられません。
そんな中、一ヶ所だけ目を引く行列を発見!
一体何があるんだろう?覗いてみると、そこには、あったかーい梅干入り茶粥が!
「こんなに人気があると思わなかったわぁ。もっとたくさん用意したら良かったにゃぁ^o^」
と、茶粥担当のおばちゃん。来年の「梅干茶粥、大判振る舞い」に期待大!
  2月08日(水) ミツバチへの心遣い
咲き始め間近。養蜂家に頼んでいた
ミツバチ達がやってきました。
これから一ヶ月ちょっと、彼らは、
梅花の受粉を、せっせと手助けしてくれます。
だからといって、特にミツバチ達から
「お腹空いた〜、飯が不味い〜、寒いから
暖房いれろ」などの注文はありません。
ま、私からの心遣いといえば、
北風の当たらない暖かい所に巣箱を置いてやることぐらいです。楽チン(^○^)
  2月04日(土) のんびり咲き始め
紅梅1本、白梅2本。 梅公園の梅の花が、咲き始めました。
それにあわせて梅林茶屋もオープン。
たまたま公園まで登って来た観梅客
「ここまで全然咲いてませんでした。
        今年は遅いですね〜」
お店の人
「こちらとあちらの、まだ3本だけなんですが
   ゆっくりしていってください」とまあ、
スローライフな会話が交わされてました。
  2月02日(木) グッとくる色
白というか乳白色というか、グッとくる色の
花びらが、蕾から顔を覗かせはじめました。
昨日の雨が効いたようです(^○^)
ところで、2月2日は「頭痛の日」だとか。
頭痛もちじゃない私ですが、
寒さに耐えて、耐えて、耐え忍んで
咲き始める魅力的な情景を目にすると、
頭がフラフラしてくるんです。
  2月01日(水) これで一気に?
31日の降り始めから34ミリ。
梅にもポンカンにも、いい雨でした。
梅の木が花を咲かせるには、
木に蓄えた養分と、十分な水を必要とします。
昨年11月からの少雨と寒波の影響で
遅れていた開花も、これで一気に進むはず・・・
と思いきや、アララ!
今週末には、また寒波なのね(^_^;)
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