なんでも梅学

生田緑地
本沢梅林 岸井梅園
相模原北公園
こどもの国
大倉山公園
東方天満宮 馬場花木園
保土ヶ谷公園
日向薬師・梅林
根岸森林公園 三溪園
岡村公園
大船植物園
浄智寺 円覚寺 十二所果樹園
平塚総合公園
海蔵寺 明月院 瑞泉寺
東慶寺
英勝寺 建長寺 荏柄天神社
長谷寺
小田原フラワーガーデン 曽我梅林 徳富蘇峰記念館 常立寺 妙本寺 宝戒寺
田浦梅林
光則寺
辻村植物公園
小田原城址公園
湯河原梅林

神奈川県

三溪園 詳しいホームページへGo! さんけいえん(神奈川県横浜市中区)
明治の開園から梅の名所として親しまれてきた、17.5haの純日本庭園。
古くから残る臥竜梅
上海から送られた緑萼梅
約600本(白梅・紅梅)
見頃は2月上旬~3月中旬。
Web 三溪園
   
根岸森林公園 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! ねぎししんりんこうえん(神奈川県横浜市中区)
競馬場の跡地に作られた公園。なだらかな地形の芝生広場が人気。
約330本(120種)
見頃は2月中旬~3月上旬。
山下公園、港の見える丘公園
と並び横浜を代表する公園。
Web 横浜市
Web 神奈川の花名所と公園
   
岡村公園 詳しいホームページへGo! おかむらこうえん(神奈川県横浜市磯子区)
岡村天神が梅の名勝地だったことから、大きな梅林がある。
谷戸の斜面を利用し、
約170本の梅が植えられ、
散策路が設けられている。
見頃は2月下旬~3月中旬。
Web 横浜市
   
大倉山公園 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! 行ってきました!レポートへGo おおくらやまこうえん(神奈川県横浜市港北区)
東京横浜電鉄が用地を整備し、梅林として公開したのが始まり。
約200本(32種)
見頃は2月上旬~3月中旬。
「大倉山観梅会」を開催。
Web 横浜市
Web 大倉山記念館
   
保土ヶ谷公園 詳しいホームページへGo! ほどがやこうえん(神奈川県横浜市保土ヶ谷区)
県内で初めて造られた運動公園。野球場は、高校野球で名勝負の舞台。
規模は大きくないが、
梅の咲く名所。
約120本(50品種)
見頃は2月中旬~3月上旬。
Web 神奈川県公園協会
   
こどもの国 詳しいホームページへGo! こどものくに(神奈川県横浜市青葉区)
皇太子殿下のご成婚を記念し全国から寄せられたお祝金を基金に1965年開園。
多摩丘陵の雑木林を
そのまま生かした
自然の遊び場。広さ100ha。
約650本(白梅・紅梅)
見頃は2月上旬~3月中旬。
Web こどもの国
   
東方天満宮 詳しいホームページへGo! 行ってきました!レポートへGo 行ってきました!レポートへGo ひがしかたてんまんぐう(横浜市横浜市都筑区)
花の香りを楽しみながら散策ができるように遊歩道もつくられている。
中国から贈られた梅もある。
「梅まつり」も開催。
約250本
見頃は2月下旬~3月上旬。
Web 横浜市
 
馬場花木園 詳しいホームページへGo! ばばかぼくえん(神奈川県横浜市鶴見区)
豊かな緑に囲まれた市内では珍しい和風の庭園。
池のまわりを中心に、
四季折々の花々を
楽しむことができる。
約40本
見頃は2月中旬~3月中旬。
Web 馬場花木園
   
生田緑地 詳しいホームページへGo! いくたりょくち(神奈川県川崎市)
多摩丘陵の起伏に富んだ緑地。自然林に囲まれた市内随一の緑の宝庫。
緑地の中に点在する梅と
岡本太郎美術館左上の丘
合わせて110本(51種類)。
見頃は2月上旬~3月上旬。
Web 生田緑地
   
岸井梅園 きしいばいえん(神奈川県川崎市)
「梅博士」と呼ばれる岸井富蔵さんと洋一さん親子の梅園。
花や香りを楽しむ人で賑わう。
約120本
(白加賀など約10種)
見頃は2月中旬~3月上旬。
 
田浦梅林 詳しいホームページへGo! たうらばいりん(神奈川県横須賀市)
皇太子殿下のご生誕を記念して、地元有志が梅を植樹したのが始まり。
横須賀港を見渡す高台にあり
75000株の水仙も楽しめる。
約2700本
見頃は2月中旬~3月中旬。
Web 田浦観光協会
   
大船植物園 詳しいホームページへGo! おおふなしょくぶつえん(神奈川県鎌倉市)
国内外から収集した優れた観賞植物を栽培・展示する県立フラワーセンター。
四季折々の彩りを楽しめる。
神奈川県農業試験場の
跡地に開設された。
見頃は2月上旬~3月上旬。
Web 大船植物園
   
荏柄天神社 詳しいホームページへGo! えがらてんじんじゃ(神奈川県鎌倉市)
福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と並ぶ、日本三天神の一つ。
本殿向右にある梅の木は、
鎌倉一早く開花する梅
として有名。 約100本
見頃は1月下旬~3月上旬。
Web 荏柄天神社
   
十二所果樹園 詳しいホームページへGo! じゅうにそかじゅえん(神奈川県鎌倉市)
梅の木の本数では鎌倉一を誇り、花の時期は白梅の名所としても知られる。
三浦丘陵緑地帯の一角。
約400本(すべて白梅)
(十郎・杉田・白加賀・小梅)
見頃は2月中旬~3月上旬。
Web 鎌倉風致保存会
 
東慶寺 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! とうけいじ(神奈川県鎌倉市)
縁切寺法で女性を救済したことから「駆け込み寺」「縁切り寺」の俗称で名高い。
尼寺の風情を残した境内に
四季折々の花が咲く。
約150本
見頃は1月中旬~3月中旬。
Web 東慶寺
Web 鎌倉北道倶楽部
   
瑞泉寺 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! ずいせんじ(神奈川県鎌倉市)
鎌倉の「花の寺」として知られ、四季を通じて咲く花の途絶えることがない。
夢窓疎石作庭の名園。
約400本
見頃は1月下旬~3月上旬。
Web 古都浪漫
Web 鎌倉北道倶楽部
   
建長寺 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! けんちょうじ(神奈川県鎌倉市)
臨済宗建長寺派の大本山で鎌倉五山の第一位。わが国最初の禅の専門道場。
「建長寺境内」は国史跡指定
約20本(紅梅・白梅)
見頃は2月下旬。
Web 鎌倉treep
Web 鎌倉北道倶楽部
   
円覚寺 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! えんがくじ(神奈川県鎌倉市)
鎌倉五山の第ニ位。境内には今も禅僧が修行をしている道場がある。
1282年、執権北条時宗が
宋から招いた無学祖元を開山
として創建された臨済宗の寺。
Web 円覚寺
Web 鎌倉北道倶楽部
   
浄智寺 詳しいホームページへGo!  じょうちじ(神奈川県鎌倉市)
鎌倉五山の第四位。自然林に囲まれた静かな境内は国史跡に指定されている。
1281年北条時頼の三男宗政
菩提を弔い、 宗政と子師時を
開基として宗政の妻が建立。
約50本
見頃は1月下旬~2月下旬。
Web 鎌倉北道倶楽部
   
妙本寺 詳しいホームページへGo! みょうほんじ(神奈川県鎌倉市)
日蓮宗の中では格式高い寺のひとつ。四季を通して花が多い。
能本が、師である日蓮のためと
一族の霊を弔うために文応元年
1260年、建てたのが始まり。
約10本(紅梅・白梅)
見頃は2月中旬。
Web 鎌倉市観光協会
 
光則寺 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! こうそくじ(神奈川県鎌倉市)
開基は北条時頼の家臣、宿屋光則(やどやみつのり)。
四季折々の様々な木々や野草、
花々がいつ行っても楽しめる。
境内というより庭園という感じ。
華やいだ雰囲気が漂う。約60本
見頃は2月上旬~2月下旬。
Web 鎌倉市観光協会
Web 鎌倉treep
 
海蔵寺 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! かいぞうじ(神奈川県鎌倉市)
鎌倉三十三観音霊場の第二十六番札所。扇ケ谷の静かな住宅街にある。
足利氏満の命を受け上杉氏定が
空外を開山として1394年に
再建した臨済宗の寺。約14本
見頃は1月中旬~3月上旬。
Web 古都浪漫
Web 鎌倉北道倶楽部
   
明月院 詳しいホームページへGo! めいげついん(神奈川県鎌倉市)
境内に多くのアジサイが植えられ「アジサイ寺」と呼ばれる。
山際に掘られた
明月院やぐらは
鎌倉時代最大のもの。
上杉憲方の墓とされる
宝筺印塔が内部にある。
Web 鎌倉北道倶楽部
   
宝戒寺 詳しいホームページへGo! ほうかいじ(神奈川県鎌倉市)
萩の寺としても有名。かつて執権を務めた北条氏の屋敷だったといわれる。
建武2年(1335)、
滅亡した北条氏の霊を弔うため、
後醍醐天皇が足利尊氏に命じて
この地に寺を建立させた。
Web 鎌倉北道倶楽部
   
英勝寺 詳しいホームページへGo! えいしょうじ(神奈川県鎌倉市)
鎌倉唯一の尼寺として知られる。浄土宗。
徳川家康の側室となった
お勝局が開基。
創建時の面影を残す仏殿、祠堂
唐門、鐘楼は県重文に指定。
Web 鎌倉北道倶楽部
   
長谷寺 詳しいホームページへGo! はせでら(神奈川県鎌倉市)
大和の長谷寺の開山でもある徳道上人が開いたとされる浄土宗の寺。
鎌倉時代以前からあったと
伝えられる古寺。
木造仏では日本最大とも
いわれる長谷観音で知られる。
Web 長谷寺
   
常立寺 詳しいホームページへGo! 行ってきました!レポートへGo じょうりゅうじ(神奈川県藤沢市)
龍の口刑場跡地と伝えられる。刑場にて処刑になった人々を弔った。
本は真言宗の寺だったが、
日豪上人により日蓮宗に改宗。
2~3月にかけて、たくさんの
枝垂れ梅が見事に咲く。
Web 鎌倉treep
 
相模原北公園 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! さがみはらきたこうえん(神奈川県相模原市)
敷地内の雑木林を利用しながら、植物園のような雰囲気が感じられるように造園。
四季折々の花や野草・樹木など、
自然のまま季節感あふれる演出
年間を通じて楽しむことができる。
約100本(100種類)
見頃は1月中旬~3月中旬。
Web 相模原市
Web 相模原北公園
   
本沢梅林 詳しいホームページへGo! ほんざわばいえん(神奈川県相模原市)
城山ダム建設残土を埋め立てた城山湖東側の斜面1haに梅を植栽した。
隠れた梅の名所。
約1000本(白加賀・紅梅)
見頃は2月下旬~3月中旬。

Web 相模原市観光協会
   
徳富蘇峰記念館 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! とくとみそほうきねんかん(神奈川県中郡二宮町)
新聞人・歴史家として活躍した徳富蘇峰。資料とともに業績を紹介している。
「神奈川の花の名所100選」
約130本
見頃は2月上旬~3月下旬。
Web 徳富蘇峰記念館
Web 西かながわ画報
   
平塚総合公園 詳しいホームページへGo! ひらつかそうごうこうえん(神奈川県平塚市)
出会いの広場に隣接する梅林内は芝生が張られ、回遊園路で鑑賞できる。
市街地のオアシス、スポーツ、
レクリエーションの場として
親しまれている。
約150本
見頃は2月中旬~3月上旬。
Web 平塚市
   
日向薬師・梅林 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! ひなたやくし(神奈川県伊勢原市)
日本三薬師の一つ。日向薬師の裏手の山は梅の見所としても有名。
約100本
(紅梅・白梅)
見頃は2月上旬~3月中旬。
Web 伊勢原市
Web 伊勢原市観光協会
   
曽我梅林 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! そがばいりん(神奈川県小田原市)
「曽我梅林」とは、中河原梅林・原梅林・別所梅林の3つの梅林の総称。
景勝は関東屈指。
霊峰富士と箱根連山を
背景に約35000本(白梅)
見頃は2月上旬~2月下旬
数多くのスポットを結ぶ
散策路も整備されている。
   
Web曽我梅林 Web曽我別所梅まつり Web西かながわ画報
小田原城址公園 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! おだわらじょうしこうえん(神奈川県小田原市)
日本最大の中世城郭に発展した小田原城跡。「日本の歴史公園100選」
約250本(紅梅・白梅)
見頃は2月上旬~下旬。
Web 小田原市
Web 小田原市観光協会
Web 西かながわ画報
   
辻村植物公園 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! つじむらしょくぶつこうえん(神奈川県小田原市)
小田原市が辻村農園の梅林を整備し、平成2年に開園した4.7haの公園。
辻村氏が海外から取り寄せた
珍しい植物が植えられている。
約560本。
見頃は2月上旬~3月上旬。
Web 小田原市観光協会
Web 西かながわ画報
   
小田原フラワーガーデン 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! おだわらふらわーがーでん(神奈川県小田原市)
一年中花が楽しめる公園。花とみどりのオアシス
園内にある「渓流の梅林」では
約480本(200種)の梅が
咲き乱れる。
見頃は2月上旬~3月上旬。
Web 小田原市
Web 西かながわ画報
   
湯河原梅林 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! 詳しいホームページへGo! 写真集へGo! ゆがわらばいりん(神奈川県湯河原町)
幕山公園の山麓斜面に紅梅・白梅が咲き、まるで"梅のじゅうたん"の様。
約4000本(紅梅・白梅)
見頃は2月中旬~3月上旬。
Web 湯河原町
Web 湯河原温泉観光協会
Web 西かながわ画報
   

Copyright© GEKKO All Rights Reserved.

page top