たまに見かける この小さな白い斑点は、 水和硫黄剤(有機認証)の 「天然のイオウ成分」です。
人体にはまったく影響ありません。
温泉に行って、 温泉水を飲むようなものです(^^)
どうぞ、ご安心を!
水和硫黄剤について 詳しくはこちらをご覧ください。
そのような誤解を受けないために、一般的には 「なるべく白い斑点が残らない化学農薬を使うよう」 求められているのが現状です。
梅の収量と品質は、 生育中の天候に大きく影響されます。
雨天が長期間続くと、 梅の実にススのような 黒っぽい模様が付くことがあります。
当園のように標高が高く、 乾燥気味の梅畑では、 普段はあまり発生しないのですが、 あまりにも悪天候(雨)が長期間続くと どうしても発生しやすくなります。
「黒っぽい模様の梅・農薬について」詳しくは、こちらをご覧ください。
殺虫剤を使うのは、 アブラムシのため、年一回だけ。
その他の季節、葉っぱたちは 自力で頑張っています。 葉陰には、スクスク育つ梅実たち。
「二酸化炭素を吸ってー、 酸素を吐いてー」
「お日様の光がほしい、雨もほしい」
ダニや毛虫たちに食べられて、 穴ボコだらけの姿になっても・・・ 照りつける強い陽射しや、 時折吹く激しい風から、 梅実たちを、やさしく守ります。
私達もエールを送らずにはいられません。