コンテンツへスキップ

カルシファーに捧げる荒行

カルシファーに捧げる荒行

急に寒くなりましたね。
ならばと、今日から薪ストーブを焚くことに。

薪ストーブといえば、薪(まき)が必需品ですが、
太い薪だけでは、火はなかなか点きません。
まず用意しなくてはならないのが細い枝!

この時、やにこ~役に立つのが、
剪定(梅の生育や結実を調節するため、枝の一部を切り取り、形を整える作業)して
切り落とした梅の細い枝。 これを一年間乾燥させてから使います。

そうすることで、火が付き易くなるし、
素手でバキバキと、必要な長さに簡単に折ることもできます。
これが、やにこ~火付きが良いんですよ。

これを火種の上に積み上げると、
あっという間に、我が家のカルシファーが現れます。

ホーム > 梅と暮らす日々