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梅と暮らす日々 diary

横断中

お山の道をイタチ・タヌキ・ウサギなどが横切ることがあります。彼らは、やにこ~素早い動きなので「なんだ今の?たしかイタチだったよな?」と、車を止める暇もなく走り去っていきます。ところが、気温が上がり季節がよくなると、こちらが車を止めてしまう横断者が現れます。そして、じっと見つめていてもなかなか横断してくれないので、仕方なく棒で追い払うことも。今日も、この坂を登りきれば我が家だったのに・・・。ヘ...

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はりきりすぎたせい

はりきりすぎたせい

朝、目が覚めると「あれっ?コリコリ・・・あれれれ?」 あっ、そうか!昨日はりきって普段の2倍の面積を草刈りしたから、少々筋肉痛になっちゃったというわけか。今日も朝から地区の掃除に出かけましたが、写真を撮りながら、ちょっとサボりぎみ。午後も無理せず、天日干しの梅を触る程度に。教訓 ひとつ 『はりきり過ぎない、ぼちぼちの体力作り』

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キャンプイン

キャンプイン

ときおり小雨が降る今日の農園。GWにあわせて、体力作りのキャンプインです。 昔に比べると、畑仕事も随分機械化されたので普段は運動不足気味になりがちですが、収穫の一ヶ月間は、体力勝負!「海猿」のように、日ごろからトレーニングしていればいいのですが・・・これから徐々に鍛えないといけません。初日のメニューは傾斜30度の畑で草刈でした。

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新枝もスクスク

新枝もスクスク

「ちょっと!こっちも見てよね~。 今、良いとこなんだから!!」 「アッ!失礼。まぁ、そんなに赤くならないで」実の生育に目がいきがちですが、新枝もスクスク伸びてます。4月は風の強い日が多かったから大変だったね。折れなくてよかった(^_^;) 

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目標まで1センチ

目標まで1センチ

「エッ!それ何?なにするの?? 近づかないで!!助けてー!!!」 ・・・って叫んでも、近くに仲間はいないし・・・。まぁ、そのぶん今まで栄養分を独り占めできたんだけどね(^_^;) 「エッ!私の身長、もう3センチですって? 目標まであと1センチじゃない」

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農薬会社からの取材

農薬会社からの取材

『今、病害虫は出てませんか?』「病気は出てませんけど、エクボがね(^_^;)」農薬をほとんど使用しない当園に、なぜか農薬会社の方が、取材に来られました。訊けば、農園のホームページを見て使われている3種の薬剤ともその会社の商品だったからだそうです(^○^)

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山の上の自転車

山の上の自転車

誰から譲り受けたのかは知らないけれど、自転車を自慢するおばあちゃん。 この山の上で、いったい、どこへ乗って行くの?

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熱気ムンムン

熱気ムンムン

ここは和歌山で有名なファーマーズマーケット『めっけもん広場』。 「和泉、和泉、和泉、和歌山、和泉・・・」大阪に近いためか、駐車場には大阪和泉ナンバーがズラリと並びます。店内に入ると買物客の熱気で、やにこームンムン。冷やかしで来たつもりなのに、あらら。イチゴ、キャベツ、トマト・・・次々とカゴに飛び込んでくる(^○^)

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数えきれないほどの運命

数えきれないほどの運命

まだまだ肌寒い日もありますが、農園からの眺めは緑一色になりました。 この新緑の下で、数えきれないほどの梅の実達が育っています。運悪くエクボちゃんになった実。生理落下で落ちてしまう実。これから傷ついたり、病気になってしまう実。収穫まで、残すところあと1ヶ月半。梅達にも、それぞれの運命が待っています。

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親の新学期

親の新学期

「父兄会の会長を務めることになりました○○です。 月向さん、体育部長をお願いできませんか? 部長だからといって、特に何もする事はありません。 ひとつどうぞ・・・」『何もすることはありません』よくある口説き文句です。・・・で、今夜は初の役員会。子供達が新学期を迎えると共に、親の新学期も始まります。

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待機中

待機中

隣のそのまた隣町で、小学生がナイフを持った男に追いかけられる事件が起こりました。 まだ犯人が捕まっていないため、今日のところは、学校まで子供達を迎えに行くことに・・・。学校の出入口には、警察官の姿まで見られます。なかなか子供達が出てこないので、車から降りてブラブラしてみたものの、警官の目が気になって、またすぐ車の中へ。手持ちぶさたにTVをつけると「事件で家族を亡くした夫の・・・・」物騒な話...

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凹凹

凹凹

あっちから見ても凹凹。こっちから見ても凹凹。 3月末のヒョウ襲来のため、今年は傷のある実が多いのです。「あばたもエクボ」と言いたいところですが、コレばかりは・・・。でもでも、実たちは傷にもめげずスクスク育っていますよ。 応援するしかないです。ガンバレー!

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私事ですが

私事ですが

高校を卒業して、かれこれ26年。今夜は同窓会ほどでもないのですが、同級生が居酒屋に集まりました。卒業以来はじめて会う人、名前をちょっと間違えてしまった人、カメラ目線の人、顔が隠れて胴体だけの人、やにこ~楽しかったです!皆さん、また会いましょう。

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撮られるのは難しい

撮られるのは難しい

「パパー、写真撮ってー」娘からせがまれるのは珍しいことなので、気前良くカメラを向けると・・・アラ!卵じゃん。 卵を無事に撮り終え、夕飯も終わり、車を走らせ、とある会議に出席して話をしていたところ、 「月向さん、撮りますよー」の不意打ちに、凍ってしまっているのは・・・アラ!私じゃん。

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外の秘訣

外の秘訣

それにしても、よく降りますねー。これぞ菜種梅雨って感じ。今のうちに、しっかり降って5月には、晴れの日がつづく。これが、香りたかく品質の良い梅に育つ秘訣です。

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内の秘訣

内の秘訣

「ほんまに、ええ香りやわー。梅を選別するこの仕事は、いくつになってもできるんやで。おまけに梅の香りを、いっぱい吸い込むさかい、身体の調子がいいんや。私の元気の秘訣やなぁ。」

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二年生

二年生

今日が入学式・始業式の学校も多いと思います。昨年、農園に根を下ろした苗木も今年は、はや二年生。「まだまだ背が低いから、 草が巻き付くと、埋もれて苦しいよね。 今、下草を刈ってあげるからねぇ。 ちょっと当たったぐらいで 痛いなんて言っちゃーだめだよ。 もう二年生なんだからね。」

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アブラムシに一万倍

アブラムシに一万倍

「君のひとみは10000ボルト♪」を聴いたのは、高校生の頃。 現在は「アブラムシには10000倍」を、梅に効かせています。この薬剤のラベルに表示されている「うめ、アブラムシ類、10000、21日」は、「梅のアブラムシには、10000倍に薄めて収穫21日前まで使用可能」ということ。ちなみに「使用液量200~700L/10a」とありますが、当園では、最小散布量の200リットルで済ませています。

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一週間後

一週間後

ヒョウ襲来から一週間。実も葉っぱも、随分大きくなりました。 気になる梅の作柄ですが、この分なら量的には大丈夫です。もう少し実が大きくならないと傷の全容はわからないのですが、予想よりも少ない被害で済むかもしれません。同じ町内では、ヒョウが5センチ積もった所があったそうです。積もらなかっただけ、農園は幸いでした。

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満開!

満開!

「桜」?じゃなくて今日も「梅」です。ピンクの花を咲かせる品種が混ざるとなんだか桜に見えたりします。あっ!ちなみにココがどこかと申しますと兵庫県、湖梅園の梅林です。やにこ~満開(^○^)

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貸切!

貸切!

3月末とは思えない寒さの中、朝一のためか、誰もいない梅林でお花見を楽しみました。ちまたは「桜」の話題で、もちきりですが、「梅」もまだまだ頑張ってます。あっ!ちなみにココがどこかと申しますと滋賀県、寿長生の郷の梅林です。 僕らが帰るころ、ようやく人出が・・・

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一瞬ヒヤリ

予報的中。ほんの一瞬ですが、またヒョウが降りました (T_T)ホントに、ほんの一瞬。まばたき二回ほどだったので、やにこ~ホッ!です。

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一夜明けて

一夜明けて

ヒョウの襲撃から一夜明け、実の傷がハッキリ判るようになりました。定点撮影の実も、角度を変えると、えぐれた傷が見えます。 近所の農家同士の話でも「こんなタイミングでヒョウが降るなんて最悪・・・ 実がたくさん落ちてしまった・・・ 残った実にも、半分は傷がある・・・」と、皆さん既にガックリなわけですが、「さらに実が大きくなるにつれ、今見えてない 小さな傷も、大きくなるんじゃないか? 明日もヒョウ...

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襲撃音

襲撃音

夕方4時半過ぎ。雨音が、雷鳴とともにカチカチカチという衝撃音に・・・。外を見ると、降雹(ヒョウ)でデッキが見る見る白くなっていきます。大きいものは、1センチ程でしょうか。 まだ葉っぱが十分開いていない無防備な梅実に、容赦ない襲撃です。 激しく降ったのは2分間ぐらいだと思いますが、とても長く感じました。そして5時頃に、2回目の雹。これは1分間ぐらいでしたが、強風を伴って降りました。衝撃で落と...

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定点撮影 第一報

定点撮影 第一報

この枝の、この辺りの実にしようかな。「おめでとうございます! あなたたちは、栄えある第一回 梅の実定点撮影代表に選ばれました。」ということで、途中、落果するかもしれませんが、この梅実たちの成長を、随時日記で追っていきます。

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七人の研究者

七人の研究者

昔から『健康に良い』と言われてきた梅。その効能の医学的解明に挑んだ七人の研究者達が、壇上に上がりました。梅のガン予防作用・抗酸化作用生活習慣病を低減させる作用など、「これらのデータから、 梅の効能が強く示唆されました!」「もう一息、さらなる研究が・・・」「ワタシ、アメリカからきました。 ニホンゴまだそんなにシャベレマセンが・・・」などと、やにこー熱く語ってくれましたよ(^○^)。

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爽やかな気分

爽やかな気分

う~ん、やにこーいい香り。塩漬けした梅を、天日で干しあげます。この仕事は、梅の香りを身体いっぱい吸い込むので、普段に増して体調が良くなります。ならば、夏と秋だけじゃなく、できるだけ長ーく干そうとはじめた春の天日干し。これから5月中旬までつづきます。

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気を遣う時期

気を遣う時期

おっ!見えてきた。こんにちは、梅の実さん、葉っぱさん。『じゃー撮りますよ~』実 「そっちじゃないでしょ!  ピント合わすなら、先に私よ」葉 「なんで?新緑の季節だぜ!  それなら、俺に決まってるだろ」『まぁ~まぁ~、順番に撮りますから』実と葉が一緒に出るこの時期、撮影にはなにかと気を使うわけです。

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フィニッシュ

フィニッシュ

今日は・・・一回目の防除をしたり、徳島で梅を栽培している方が訪ねて来られたり、ツバメ達が帰ってきたりと、いろいろあったけど、締めは9回ウラ、ツーアウト、ランナー一塁。バッター空振り三振で決まり\(^O^)/ 

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いわゆる職人肌

いわゆる職人肌

久しぶりの登場、梅を洗浄・サイズ分けする機械を作るオヤジ。「おとうちゃん、降りといでよ。 写真撮ってもらわんかい (^o^)/」「そんなもん、わしゃ知らん ・・・(-。-)」頼まれたら作るけど、営業なんて一切しない。いわゆる職人肌です。

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ピンチヒッター

ピンチヒッター

「はじめまして!農機具屋からやって来たピンチヒッターです。一回目の防除は僕に任せて、先輩はゆっくり休んでください。なんか特殊なオイル漏れですってね。無理しない方がいいですよ。万が一のことってありますからね。僕は先輩より10才若いから、身体は小さいし、エンジンは新品だし、機能が多く付いているだけですから。えっっ!自慢に聞こえました?やだな~先輩ったら。僕はピンチヒッターですよ」

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雨の研究所

雨の研究所

朝から雨の農園です。そこで、ちょっと資料をもらいに町内にある「うめ研究所」に行ってきました。建物は研究所というより観光農園風。受付で資料をもらっていると、「おぉ~、月向さんか~」顔見知りの県職員から声をかけられました。せっかくなので、施設を案内していただくことに。各室を覗くと、最新の機器に囲まれた若いスタッフ達が、研究に励んでいます。「写真撮って良いですか~」と声をかけてみると、近づくスタ...

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おーい、元気かい

おーい、元気かい

「お勤めご苦労様」ということで、ミツバチ達を養蜂家に返しに行くと、各農家から返って来た巣箱から「ブーーーン、ガサガサガサ。 (おーい、そっちは元気か~?)」と挨拶を交わす気配を感じました。 北海道が春を迎えるまで、ミツバチ達はもうしばらく和歌山で過ごします。

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記録

記録

3月中旬に舞う雪。こちらでは、やにこ~珍しい事なので、日記に記録しておきましょう。「えっ!? 他に何かないの?」って。そうですね・・・。 今ごろになって、やっと咲きはじめた梅花がありますので、それも記録に残しておきましょう。メモメモ。

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長~く、ひっそり。

長~く、ひっそり。

南部梅林が本日閉園になりました。梅達も剪定してもらって、サッパリした感じ。次の花の季節まで、訪れる人がいないのがちょっと勿体無いような・・・・。これからのシーズンは、梅の実の成長をじっくり見られので、近くにお越しの際は「ひっそりとした梅林」に立ち寄ってみてください。

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幻の高級魚

幻の高級魚

突然ですが、この魚はクエ(九絵)です。和歌山沖で、たまに捕れる幻の高級魚です。見た目は、あまり食欲がわかないですが、鍋にすると、これがやにこ~美味い!ま、幻だけあって値段も高く、めったに口にすることもありません。

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心のマッサージ・マガジン

心のマッサージ・マガジン

突然ですが、スローヘルス研究会から季刊『いのちの手帖』の創刊号が届きました。発行人、関根氏いわく・・・--------------------------------------------新雑誌『いのちの手帖』は、「自分のいのちは自分で考えよう」「自分の健康設計は自分で組み立てよう」という、まさに「元気に長生き」「毎日がときめき」――、日々のライフスタイルの設計を積極的に考えようとする、...

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白がんばれ、赤がんばれ

白がんばれ、赤がんばれ

「白残りわずか!赤圧倒的に優勢」白い花びらが散って、赤いガクが残っているだけなんだけど、ついつい、少ない方の白を応援したくなるよね。 でもね、雌しべが受粉していないと、赤いガクまでポロリと落ちちゃうの。それはつまり実が成らないということ。 だからお願い、赤がんばれ!

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梅の枝山

梅の枝山

最初は小さな塊なんだけど、寄せて、寄せて、また寄せて!集めた枝が大きな山になる。 春の畑仕事が始まるまでに、剪定で切り落とした枝を、片付けなきゃね。

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フィナーレ

フィナーレ

梅林最終イベントに、「えっ!もしかして皆、花が目当て?これで足りるかな?」心配するほど、大勢の人が集まりました。「並んで下さいね。順番ですよ~!」「花が無くなりそうや。早く切ってきて!」梅林スタッフも、ちょっと混乱気味。 農園に遊びに来られたTさんご夫妻も、無事に花をゲット。 一気に咲いて、一気に散った、今年の梅花だけど、やにこ~楽しかったなぁ。じゃまた来年(^_^)/~

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ここまで来れば!

ここまで来れば!

「梅花の写真を撮りたいのですが、どこか良い撮影ポイントはないですか?」取材で当地に来られたカメラマン。農園周辺は、かなり散ったので、昨日泊まった宿周辺へ案内することにしました。同じ町内ですが、ここなら花は満開!私は、花をやにこ~~満喫することに。カメラマンも、やにこ~~仕事を忘れて撮影することができたようです。

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話が弾むお宿

話が弾むお宿

「そちらへ梅の視察に行くのですが、近くに良い宿はないですか?」農業技術員の方からの問いに、それじゃーということで、町内にある民宿「紫音」を紹介しました。上の写真は、オーナーご夫妻です。「梅」のこととなると、話はつきないもので、結局私も、その民宿に泊まることに・・・。梅料理がやにこ~美味しく、囲炉裏を囲んで、ゆったりと時を過ごせるお宿。それがゆえ、夜更かしがたたった翌朝は「朝だー!時間だー!...

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ぎこちなく同居

ぎこちなく同居

花 「ちょっと!なに!? 横から顔出してきて~。まだ、私がいるのよ」芽 「そういわれてもねぇ。 そろそろ3月だし、芽吹きのシーズンだし!」まだまだ主役を譲れない花と、「次は私!」と思い込んでいる芽が、ぎこちなく同居する2月最後の日でした。

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今日のところは尾行

今日のところは尾行

お花見の時期 限定運行の、南部駅発→梅林行きバス。「一度、バスの車窓から写真を撮ろう!」と思うものの、今だ実行に至らず。残すところ、あと一週間の運行なのに・・・。今日のところは、尾行写真ね。

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根性の二人連れ

根性の二人連れ

せっかくの満開!それも日曜日なのに。ちょっと、いや、かなり降りすぎ~。ちょっと、いや、かなり吹きすぎ~。朝からの激しすぎる風雨に、散策をあきらめ、窓から外を見ていると、向かいの梅林コースを、歩いている人を発見!「やにこ~根性あるなぁ!」

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今日のデッキから

今日のデッキから

梅の花が満開になると、「いつもは、自分の畑を中心に 梅の里を見ているよな~。 でもやっぱり、梅の里の中に自分がいるんだ」とまぁ、そんなイイ感じになります。で、さらなる一体感を求めて散策に出掛けている間に、大阪のY様が来園されたと聞きました。この時期、ついつい留守がちになるもので、この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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月向山展望台

月向山展望台

「わぁ~、ホームページに載っているデッキだ!」「わぁ~、山が白~い」南部梅林を訪れた茨城のA様ご一行、せっかくココまで来たのだからということで、農園に来られました。今日はシーズン一番の見頃、運が良いです。初顔合わせの皆さんとは、梅林駐車場で待ち合わせ。一応、車のナンバーを目印にしたものの、およそ50メートル先から目と目が合ったり、「ホームページの人や!」そんな声が聞こえたりう~ん、やっぱ、...

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迷子と散策

迷子と散策

満開!どう見ても、農園はもう満開です。で、南部梅林の様子を確かめるために、軽トラックを走らせていると、手を振る観梅客らしき二人組を発見!二人組『すみませ~ん!Cコースを歩いていたら、 道がわからなくなって、迷子になったんです。 誰も通らないし、畑で仕事をしている人もいなくて・・・』「コースに戻るにはここから300m程、 えーっと、あそこを・・・わかんないですよね。 といっても、二人も軽トラ...

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雨上がり

雨上がり

最近、なんだか雨がよく降ります。昨夜も降ったので、せっかく咲いた花が、ちょっとショボ濡れ。よく見ると、オシベ同士がくっ付いてたりして、ドライヤーで早く乾かしたくなるぐらい。でもまぁ、雫が残った花は、これまた愛らしくてイイものです。

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一気

一気

「一気!一気!」の掛け声があるわけじゃないのに、一気に咲いた梅の花。これを一気と言わず、他に何と言えば良いでしょう。もっと、じわじわ、ゆっくりと咲いてくれたなら、こちらも、じわじわ、ゆっくりと楽しめるのに・・・

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